Doobie Brothers – Southbound (2014)

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ドゥービー・ブラザーズが次世代カントリー・アーティスト達と共に、「Long Train Runnin’」「Black Water」「Listen to theMusic」・・・自身の大ヒット曲をセルフ・カバー!

イーグルスとともにウェスト・コースト・サウンドを代表するバンド、ドゥービー・ブラザーズ。4度のグラミー受賞という華やかなタイトル以上に、トム・ジョンストン期の野性味あふれる快活なギター・ロックから、マイケル・マクドナルド期のR&Bの影響を受けた洗練されたAOR色の強いサウンドに至るまで、独特のドゥービー節で愛されてきた。「Long Train Runnin’」や「Black Water」といったヒット曲の数々は日本でも多くのCMに起用され、音楽ファンならずともそのサウンドに魅了された人は多い。メンバー・チェンジや解散を経ながらも現在も第一線で活躍し続けるドゥービー・ブラザーズが、2010年のオリジナル・アルバム『World Gone Grazy』以来4年ぶりに、今作を発表。しかも、誰もが知っている大ヒット曲を、ブラッド・ペイズリー、サラ・エヴァンス、ザック・ブラウン・バンド、トビー・キース等ベテラン勢や、ケイシー・ジェームス、クリス・ヤング、ジェロッド・ニーマン等若いカントリーのスター達と共演しながら聴かせる。もちろんドゥービーの前にあっては、どのミュージシャンにとっても胸を借りる夢の共演である。またギターで、ハンター・ヘイズとヴィンス・ギルも一部登場。後期ドゥービーの要であったマイケル・マクドナルドも随所に登場している。ドゥービー・ブラザーズの足跡を讃えながらも、この時代に共にセッションできる喜びに満ち溢れており、爽快感あふれるサウンドに新たな命が吹き込まれる。

(メーカー・インフォメーションより)

01.Black Water (with Zac Brown Band)

02.Listen to the Music (with Blake Shelton and Hunter Hayes on Guitar)

03.What a Fool Believes (with Sara Evans)

04.Long Train Runnin’ (with Toby Keith)

05.China Grove (with Chris Young)

06.Takin’ It to the Streets (with Love and Theft)

07.Jesus Is Just Alright (with Casey James)

08.Rockin’ Down the Highway (with Brad Paisley)

09.Take Me in Your Arms (Rock Me) (with Tyler Farr)

10.South City Midnight Lady (with Jerrod Niemann)

11.You Belong to Me (with Amanda Sudano Ramirez of the band Johnnyswim with Vince Gill on guitar)

12.Nobody Intro

13.Nobody (with Charlie Worsham)

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